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子どもの「最初の成功体験」をつくる場所|ピアノノギフトが大切にしている3つのこと

こんにちは、ピアノノギフトです。

いつもご覧いただきありがとうございます!


今日は「ピアノを通して、子どもの“最初の成功体験”を育てる」というテーマでお話しします。


お読みくださっているお母さまの多くは、教育にも感性にも関心が高く、
「わが子に合う習い事を見つけたい」「自信を持って生きてほしい」
そんな想いをお持ちではないでしょうか。

私自身、たくさんのお子さまと関わる中で感じるのは、
ピアノは“音楽のレッスン”である前に、“心のレッスン”でもあるということ。
弾けるようになる喜び、努力が実る達成感、先生に褒められる自信。
それらはすべて、子どもが最初に「できた!」と感じられる貴重な体験です。


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①「できた!」が自信のはじまり

お母さま方からいただくお悩みの中で一番多いのが、
「うちの子、集中力が続かないんです」「飽きっぽくて心配で…」というお声。
でも実は、その“集中力”はもともと子どもが持っている力なのです。

ピアノノギフトでは、3歳から小学生のお子さまを中心にレッスンを行っていますが、
最初から長く座っていられる子はほとんどいません。
音遊び、リズムカード、シール、音当てゲーム…。
まずは「できた!」をたくさん積み重ねることからスタートします。

その小さな成功体験が、自己肯定感を育てる第一歩。
「できた」→「嬉しい」→「またやりたい」
この循環が生まれると、子どもは自然と集中するようになります。

ある年中さんの女の子は、最初は10分も座れずにお母さまの膝の上にいました。
けれど、カード遊びでドレミを覚えた頃から「次の音もやってみたい!」と目を輝かせ、
今ではレッスンが終わっても「まだ帰りたくない」と言うほどピアノが大好きに。
“できた!”の積み重ねは、何よりも強い原動力になります。


② 習慣が「才能」に変わる。1日30秒の魔法

「ピアノは練習が続かないと意味がないのでは?」
そんな心配をされるお母さまも多いですが、
実は“長時間の練習”よりも、“触れる習慣”が大切です。

ピアノノギフトでは、レッスンの最初に「今日はどんな音から始めようか?」と声をかけます。
これを家庭でも取り入れて、「おはようの音」「寝る前のド」など、
1日30秒だけピアノに触れる習慣をつくっていただくと、
自然と指が慣れ、音との距離がどんどん近くなります。

紙鍵盤やおもちゃピアノでも構いません。
お子さんが「触りたい」と思う環境こそが、最大の練習です。
それが「ピアノ=自分の居場所」と感じられる土台になります。


③ 基礎と流行、どちらも大切に。

最近は「流行の曲を弾きたい」というお子さまがとても増えています。
鬼滅の刃、YOASOBI、ジブリやディズニーなど、音楽は日常にあふれています。
ピアノノギフトでは、そうした流行曲もレッスンに積極的に取り入れています。

でも、それは「遊び」ではありません。
好きな曲を通じて、“基礎を楽しみながら身につける”ためのアプローチです。
流行曲の中にも、拍子・リズム・スケール・コード進行など、
音楽の基本がぎゅっと詰まっています。

たとえば、ある小学生の男の子は、最初クラシックにはあまり興味がありませんでした。
でも、自分の好きなアニメの曲を使ってリズム練習を始めたところ、
音符の読み方・テンポ感がぐんぐん身につき、
半年後にはクラシック曲も自分から弾きたいと言うように。
“好き”を入口にすることで、学びは自然に広がっていきます。


④ 忙しいご家庭でも、安心して続けられる仕組み

都内のご家庭では、保護者の方もお仕事・送迎・習い事の両立で毎日が大忙し。
「送迎の負担が心配」「練習を見る時間が取れない」そんなお声もよく伺います。

ピアノノギフトでは、駅から徒歩3分以内の通いやすい立地に加え、
「練習サポート動画」や「ご家庭向けレッスンノート」もご用意しています。
お家での練習を“負担”ではなく“親子の会話の時間”に変えていけるように、
短時間でも達成感を味わえる工夫をしています。

「ピアノが得意なママじゃないと無理…」そんなことはありません。
必要なのは、子どもが自分で続けたいと思える環境
それを先生とご家庭で一緒につくっていくのが、ピアノノギフトのスタイルです。


⑤ ピアノがくれる“生きる力”

ピアノの力は、単なる演奏技術にとどまりません。
音を聴く力、集中力、空間認知、自己表現、そして「できた自分を信じる力」。
これらはすべて、これからの時代を生きる子どもたちに必要な「非認知能力」です。

“間違えても、もう一度弾いてみよう”
“今日の音、昨日よりきれいだったね”
そんな言葉の積み重ねが、自己肯定感を静かに育てていきます。

あるお母さまがレッスン後に話してくださった言葉が印象的でした。
「以前はすぐ諦めていた娘が、最近は“もう一回!”と練習を続けるようになりました。
その姿を見るのが、本当に嬉しくて…。」
ピアノは“音楽教育”であると同時に、“生き方の練習”でもあるのです。


⑥ 先生として、大切にしていること

私がレッスンでいちばん大切にしているのは、「比べないこと」です。
お子さんそれぞれ、指の形も、音の出し方も、集中のペースも違います。
“できるようになるタイミング”は、それぞれのリズムの中にあります。

レッスンでは、「前よりできたね」「きれいな音になったね」と、
小さな変化をしっかり見つけて伝えるようにしています。
子どもの中に“見てくれている人がいる”という安心感があると、
驚くほど成長スピードが上がるのです。

ピアノノギフトのレッスンは、やる気を引き出す声かけと、温かいコミュニケーションを大切に。
「怒られない」「比べられない」「でもきちんと上達できる」
そんな環境づくりを目指しています。


⑦ ピアノノギフトの想い

ピアノは、お子さまの人生で最初に出会う「自分の努力が形になる習い事」かもしれません。
1音1音の積み重ねが、未来の“自己肯定感”や“生きる力”につながる。
それを一緒に育てていけたら嬉しく思います。

ピアノノギフトという名前には、
「音楽が、その子にとって一生のギフトになりますように」
そんな願いが込められています。
お子さまの“できた!”を一緒に育てる時間を、ぜひ一度体験してみてください。


🎹体験レッスン受付中

ピアノノギフトでは、3歳から小学生までのお子さまを対象に、
「楽しく続けられる」「自信がつく」レッスンを行っています。
初めての習い事にも安心な導入カリキュラムをご用意しています。

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📍日比谷・三田・田町エリアのピアノ教室「ピアノノギフト」では、
忙しいご家庭でも安心して通えるレッスンスタイルを取り入れています。

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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