旧年中は、ピアノノギフトと出会ってくださり、本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
■ 新しい年のはじまりに
静かに始まる新しい一年。
皆さまは、どんなお正月を過ごされましたか?
ご家族でゆっくり過ごされた方、
少し慌ただしい中でも、子どもたちの成長を感じる時間があった方。
それぞれのご家庭に、それぞれの新年の景色があったことと思います。
ピアノノギフトは、
そんな「ご家庭の日常にそっと寄り添う存在」でありたいと、改めて感じています。
■ 昨年は、たくさんの「できた」に立ち会わせていただきました
昨年は、たくさんの生徒さん・保護者さまと出会い、
小さな「できた!」が積み重なっていく瞬間を、何度も見せていただきました。
- 最初は鍵盤に触れるのもドキドキしていた子
- 恥ずかしくてママの後ろに隠れていた子
- 集中が続かず、座るのが難しかった子
そんな一人ひとりが、
自分のペースで、少しずつ前に進んでいく姿は、
私にとっても大きな学びであり、喜びでした。
「上手になる前に、“できた!”を渡す」
この想いは、今年も変わりません。
■ ピアノノギフトが今年も大切にしたいこと
ピアノノギフトは、
「叱らない・比べない・急かさない」を軸に、
子どもの自己効力感と、親子のウェルビーイングを大切にしています。
ピアノは、ただの習い事ではありません。
うまく弾けるかどうかよりも、
- 自分で「やってみよう」と思えたこと
- できた自分を、少し誇らしく感じられたこと
- 音を通して気持ちを表現できたこと
そうした経験が、
子どもたちの心に静かに、でも確かに残っていきます。
今年も、一人ひとりの「今」に合わせて、
無理のないペースで、音楽と関われる時間を大切にしていきます。
■ 今年、ピアノノギフトが目指す未来
今年は、これまで大切に育ててきたレッスンの形を土台にしながら、
さらに「心に残る体験」を増やしていきたいと考えています。
・お子さんが「ちょっと挑戦してみよう」と思える場
・保護者の方が「この教室でよかった」と感じられる時間
・家族の記憶に残る、やさしい音の体験
すべてを急がず、
ひとつひとつ丁寧に、形にしていく一年にしたいと思っています。
■ 保護者の皆さまへ
日々お忙しい中で、
お子さんの成長を見守り、支えていらっしゃる保護者の皆さまへ。
「これで合っているのかな」
「この子のペースは、これでいいのかな」
そんな迷いを感じることも、きっとあると思います。
ピアノノギフトは、
正解を押しつける場所ではありません。
一緒に考え、一緒に悩み、
お子さんの「その子らしさ」を大切にする教室でありたいと思っています。
どんな小さなことでも、気になることがあれば、
どうぞ遠慮なくお声がけください。
■ 本年も、どうぞよろしくお願いいたします
新しい一年が、
皆さまにとって、やさしく実りある年になりますように。
そして、ピアノノギフトが、
その日常の中で、そっと寄り添える存在でいられたら幸いです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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