こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹
今日は3月28日(土)の日記です。
朝5時45分から動き出した、アウトプット多めの一日。そして、子どもを授かってから変わったことについて、たくさん考えた日でもありました。
🌅 5時45分〜|ブログ・読書・ホームページ直し・ジム
朝起きてすぐNottaでブログの振り返りを音声で書き出して、文字起こしをしながら今日の方向性を確認する——これが最近の朝のルーティンになってきました。俯瞰して自分の毎日を見直せるので、その日のための振り返りにもなっています。
その後は各SNS(TikTok・YouTube・Instagram)のショート動画キャプションの型を考えてまとめる作業。読書をして、学んだことを書き出して自分の意見に落とし込んで。外に出る準備を整える前に、ホームページで気になる箇所を発見して手直しも。
朝10時に家を出て、60分のウォーキング+15分のストレッチ+散歩+買い物。書類整理や口座振替の手続きなどの雑務も終えて、1人でランチ。
☀️ 朝5時台から動くと、午前中だけでこれだけ動ける。早起きの威力を実感。
📱 午後|スマートウォッチ届いた&動画編集1本完成
この日、初めてスマートウォッチが届きました。まずは最低限の機能のものを選んだので、設定もシンプルで完了。
その後は演奏動画へのアナウンス録音、ショート動画の編集準備、そして1本の編集を完成させました。投稿の自動化ができないかと2時間ほど奮闘してみたけれど……さすがにそこはまだ手作業が必要なようで。
でも考えてみれば、今まで全部手作業でやっていたじゃないか、と(笑)。便利になりすぎた世界に少し甘えていたな、と反省というか気づき。最近のテーマは「習慣化・自動化」——続けたいことを、いかに楽に続けられる仕組みにするか、を日々模索しています。
💭 この日感じたこと|「考えていても、外に出さなければ考えていないのと同じ」
この日はインプットよりアウトプットが多い一日でした。考えたことを書き出して、形にして、また考えて——そのサイクルがあるときの充実感は、格別です。
昔読んだ何かの本で、「考えていても、外に出さなかったら考えていないのと同じ」という言葉に出会ってから、私は考えたことを日記にするようになりました。
今まで何年もノートに日記を書いてきたけれど、書き切ったら捨ててしまうような、誰にも見せない自分だけの日記でした。それはそれで大切な時間だったけれど、誰にも伝わっていないなら、なかったことと同じになってしまうのではないか——そう思うようになって。
自分にとって当たり前のことでも、誰かにとっては価値があるかもしれない。そう気づいたのは、子どもを授かってからのことです。
まだ顔も見ていない我が子が、私を変えてくれています。
毎日感じる胎動のたびに、この子が生きていく世界が少しでも良くなったら——そのために自分は何ができるだろう?という気持ちが、本気で湧いてくるようになりました。自分でも驚くくらい。
親になったら変わると聞いたことがあったけど、ずっとそのイメージがピンときていなかった私が、こんな気持ちになれるなんて。20代最後の年に、こんな経験ができてよかったと思っています。
レッスンでの子どもたちへの見方も、少し変わってきました。ピアノが上手になってほしい、楽しんでほしい——それはもちろん変わらないけれど、それ以上に、この子のためになることは何だろう。どんなサインを出しているんだろう。私に何かできないかな。そんなことを、自分から探すようになりました。
そして、頑張るママたちへの気持ちも、より強くなっています。まだ産んでもいないのに、妊娠中だけでこんなに大変なのに——この子たちを産んで、何年も育て続けているお母さんたちのことを思うと、本当に本当に頭が上がらない。
ずっとお母さんたちへの尊敬は持っていたつもりだったけれど、当事者になってみて初めて、その言葉が切実な実感になりました。命がつながれていく尊さを、こんなにも日々かみしめることが、今まであっただろうか。
この気持ちをくれたのは、間違いなく我が子のおかげです。
子どもと関わるお仕事についていてよかった。音楽に関わる仕事でよかった——そう思うことは今までも何度もあったけれど、今は「自分で選んでいる」というより、「ここにいさせてもらえてありがたい」という気持ちが強くなっています。
まだまだ考えが至らないところもたくさんある。でも、先日のイベントで子どもたちがピアノに新しい発見をしてくれたこと、保護者の方から温かい感想をいただけたこと——そういう活動を細々と、地道に、着実に続けていきたい。そして少しずつでも、この輪が広がっていったら嬉しいな。
そんなことを思いながら、眠りについた3月28日でした🎹
読んでくれてありがとうございました。


コメント