こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹
今日は4月7日(火)、旅の翌日の日記です。
いつも通りのルーティンに戻りながら、本を2冊読んで、夜は祖父母にメールを送りました。大切な人たちのことを考えながら眠りについた一日でした。
🌅 午前|ルーティン全開で再始動
旅の翌日でも、ルーティンはしっかり。朝ごはんにココアを飲んで、ショート動画の編集・音声コンテンツの編集に少し着手して、ジムへ。60分のウォーキング中はオーディオブックとポッドキャスト。スッキリしたらシャワーを浴びて、4月末の本番に向けた練習。練習のあとはレッスン。
日記もブログもいつも通り更新して——旅の余韻を引きずることなく、ちゃんと戻ってこられた自分がちょっと嬉しかったです。
📚 隙間時間に本を2冊読めた日
移動の合間や隙間時間が積み重なって、今日はなぜか本を2冊読み切れました。
読んだ本には、こんな習慣が書かれていました。
素直さの習慣・学びの習慣・自責の習慣・礼節の習慣・失敗から立ち直る習慣・成長の習慣。
読みながら、ピアノを教えることと重なる部分がたくさんあって。子どもたちに「まず挨拶をしようね」と伝えているのと同じように、自分自身の立ち居振る舞いを見直すこと。失敗は当たり前で、10回中1回成功すればいいくらいの気持ちでチャレンジし続けること。昨日の自分より1%でも成長していれば、それが生きがいになること。そして、すべては素直に吸収する姿勢から始まること。
自分に優しくできる人は、人にも優しい——その言葉も、じんわりと刺さりました。さっそく行動に取り入れていこうと思います。
💌 夜|祖父母に葉山の旅の報告メールを送った
レッスンを終えて、買い物・お風呂・夫とごはん・家事・日記——といつものルーティンをこなしてから、祖父母にメールを送りました。
音羽ノ森は、祖父母と家族みんなで毎年お正月に訪れていた、思い出の場所。だから、写真と一緒に「行ってきたよ」と報告したくて。
私の祖父は、リーダーシップがあるのに、どこか腹の立たない温かさがある人。いつでも受け止めてくれる、安心感のある存在です。祖母は好きなものを極めていて、お茶目で、縁の下の力持ち。支える力が本当に大きくて、優しくてあたたかい。
2人はずっとラブラブで、今も仲がいい。2人の関係が、私の「夫婦の理想像」です。子どものころからずっと憧れてきた。
祖母からの返信は相変わらず言葉遣いが丁寧で、かわいらしいエピソードが詰め込まれていて——こんなおばあちゃんになりたいなと、改めて思いました。祖父はさっそく「会える日程」を送ってきてくれて、一緒に食事できそうです。絶対に会いに行きます。
2人はずっと私のピアノを応援してくれていました。感謝が止まらない。ひ孫の顔を早く見せてあげたいし、気軽に会いに行ける距離に住んでいるから、定期的に顔を出したい。一緒にいられる時間は、きっと限られているから。伝えきれないくらいの感謝を、いられる時間に精いっぱい伝えていきたいと思います。
あのおじいちゃんとおばあちゃんの遺伝子が自分に流れていると思うと、誇らしい——それくらい、大好きで自慢の2人です。
音羽ノ森は、2人との思い出が深く刻まれた場所でもあった。だから昨日の旅は、夫との大切な時間であると同時に、祖父母への思いも重なる、特別な旅だったんだなとあらためて感じています。
2人のことを考えながら、眠りにつきました🌙
読んでくれてありがとうございました🎹


コメント