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【ママ日記】4月9日|妊婦健診・待合室で号泣した本・感謝を形に残したい

こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹

今日は4月9日(水)の日記です。
妊婦健診の日。朝ごはん抜きで4時間の検査漬け、そして待合室で1人で大号泣した本の話です。

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🍳 5時半起床|今日は朝ごはん禁止…

ぐっすり眠って、5時半にスッキリ目覚めました。でも、なんということでしょう——今日は朝ごはんが食べられない日。

妊婦健診に加えて内科の検査もあり、甘いものはNG・固形物も控えてとのことで、何も食べずに水とお茶だけで挑んだ朝。採血・尿検査・エコー・助産師面談とフルメニューでした。

作業が少し長引いたので、ジムはいつもの60分から30分に短縮。でも、負荷を上げて、ちゃんと汗をかいてすっきりしました。「短くても続けている」という感覚が、気持ちいいです。

🏥 朝〜午後|健診で嬉しいお知らせが2つ

病院は9時半から1時半ごろまで、4時間の検査漬け。採血・尿検査・エコー・助産師面談とフル稼働な半日でした。

結果は——赤ちゃんは順調。そして体重も、先生に褒めていただきました。運動の効果が出たのかな、と密かにガッツポーズ(笑)。助産師さんとの面談でも、今後のことをいろいろと話せて、他の科の検査も経過観察でひとまず問題なし。

そして何より嬉しかったのが——逆子が治っていたこと!本当にありがたくて、大きくなっていく胎動を感じながら、じんわりとした気持ちになっていました。

👶 赤ちゃん元気、逆子も治った。今日も感謝しかない。

📖 待合室で、1人で大号泣した

待ち時間が長いとわかっていたので、本を3冊持参。結局2冊読みました。

そのうちの1冊——「軽い気持ちで読めそう」と手に取った薄い本が、とんでもなかった。

タイトルは『もし今日が最後だとわかっていたなら』(ノーマ・コネット・マレック作)。

大切な人と、もし今日が最後だとわかっていたら、どうやって過ごす?——そんな問いかけが、ページをめくるたびに続いていく本でした。

読み始めた瞬間から、大切な人の顔が次々と浮かんで——気づいたら待合室で1人で大号泣していました(笑)。変な人だと思われたかもしれないけど、止まらなかった。

「ありがとう」って、普段言っているようで、ちゃんと伝えられていないな——そう気づいた瞬間、この場所に書き残したいと思いました。

両親への感謝も、まだ結婚式をしていないから改めて伝えられていない。ずっとそばにいてくれたお友達にも、仕事の仲間にも、生徒さんや保護者の方にも。照れくさくて言えないまま、日々が過ぎていく。

後悔のないように、感謝を形に残していきたい。
いつか、1人ひとりへの感謝を書く記事を、ここに残そうと思います。

📞 帰宅後|お母さんに電話した

お昼ごはんを食べながら、実家の母に電話しました。本の影響もあって、「ちゃんと話そう」という気持ちが自然と湧いてきて。

赤ちゃんが元気なこと、逆子が治ったこと——嬉しい報告ができました。

その後はレッスンへ。新学期が始まって、また1つお兄さん・お姉さんになった顔つきの子どもたちに会って、自然と元気をもらいました。

我が子の成長もきっとこんなふうに早いんだろうな——生徒たちの成長と、まだ見ぬ我が子を重ねながら、身が引き締まる思いでレッスンしました。

帰宅して料理、ストレッチ、日記を書いて、8時半には就寝。


この日のお昼ごはんは、納豆+めかぶ+キムチのネバネバ混ぜごはん+ブロッコリー+チキン+ぶどう。素材感があってお腹いっぱいになれる最高の組み合わせでした。翌朝の鶏むね肉のお楽しみを胸に、ワクワクしながら眠りにつきました(笑)。

食べることって、本当に幸せ。旅行やイベントの日は思い切り楽しんで、普段は体をいたわるものを選ぶ——そのバランスが、自分には合っているなと思います。

今日もありがとうございました🎹

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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