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【ママ日記】4月25日|5日ぶりの8時間睡眠・リハーサル・自生と共生という概念

こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹

今日は本番前日のリハーサル日。そして5日ぶりに8時間睡眠が取れた日でもありました。
この日の日記には、「自生と共生」「働く意味の接続先」という大きな気づきも書き残しておきたいと思います。

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🌅 8時間睡眠→朝のルーティン→ジムへ

5日ぶりの8時間睡眠。体が違います。

起きてすぐブログ・日記・X・コンテンツ投稿の準備を済ませてから、ジムへ。汗をかいてさっぱりしたあと、学会係の事務作業を1時間弱こなして、リハーサルへ向かいました。

移動中は今ハマっている方のポッドキャストを聴き続けてしまい(笑)、本番の演奏を聴く予定が後回しに。でも今回の演奏は代打だったこともあり、自分でビデオを撮って客観的に見ながらセルフレッスンを繰り返しました。横から映した映像で俯瞰して見ると、演奏の課題がよく見えます。レコーディングって、やっぱりいいなと改めて思いました。

リハーサルのあとはクリーニング・処方箋・買い物をしてから帰宅。料理は親子丼と、初挑戦のワカモレ——タバスコを入れすぎて罰ゲーム料理になりました(笑)。次はちゃんとおいしく作りたい。


💡 今日の大きな気づき|メモの魔力・自生と共生・働く意味の接続先

今日は読んでいる本と聴いたポッドキャストから、自分の中で大きな気づきが重なった日でした。

『メモの魔力』より:
今までいかに私はファクト(事実)だけを記録して、「What(何があったか)」でしか自分に問いかけていなかったか、に気づきました。これからはWhy・Howで問い、抽象化して転用するメモを意識していきたい。本の最後にある「千の質問」にも今日から少しずつ答え始めて、300問ほど進めました。

「自生と共生」という概念:
自生=自分の根で立つ。共生=関係性の中で成り立つ。一見、共生の方が美しく聞こえるけれど、依存と調和の境目が曖昧になりやすい。自生は孤独に見えて、実は嵐が来ても倒れない大樹のイメージです。枝や葉は他者と触れ合うけれど、栄養は自分で作る。

これって、証明欲求と承認欲求の違いにも重なると気づきました。承認欲求は外からの栄養がないと続けられない。でも自生型であれば、どんな反応があっても自分の中から動き続けられる。コンテンツを毎日出し続けるためにも、私は自生型でありたい。

「働く意味の接続先」:
ある方の話を聞いて、「働く目的=社会を良くするため」「今ある自由は先代のおかげ」という言葉に心が動きました。道路・公園という身近な具体物を経由して語られたから、スッと入ってきた。抽象的な理念は、具体物を経由したときだけ自分事になる——そう気づきました。

ピアノを教えるという同じ行為も、接続先で意味が変わります。

収入のため → この子が上手になる → お母さんが安心する → 音楽が心に残る大人を増やす → その子が将来自分の子に歌うかもしれない

AI時代、非認知能力の重要性が増していく中で、ピアノはその力を育てる場でもある。AIにはできないこと×自分の得意を子どもたちが見つけていくために、私のやっていることが役に立っていると思えた日でした。

私が働く目的は、社会を良くするため。その意味がよりくっきりしました。


📝 今日の反省

移動中に本番の演奏を聴く予定だったのに、ポッドキャストを優先してしまいました。本番前日としての優先順位の使い方を、もう少し意識したかった。

ワカモレのタバスコ入れすぎは、料理の反省です(笑)。次は少量ずつ確認しながら入れます。

💡 ファクト → 抽象 → 転用

ファクト:「働く目的=社会を良くするため」「今ある自由は先代のおかげ」という話が、道路・公園という具体物を経由して語られたとき、初めて心に刺さった。

抽象:人が動くのは「行為」ではなく「行為の意味」が更新されたとき。接続先が「自分→誰か→次世代」と広がるほどエネルギーは持続する。そして意味の更新は、抽象的な言葉だけでは起きない。身近な具体物を経由した語りでしか、自分事にならない。

転用:ピアノを教える意味を「収入」ではなく「その子の子どもが将来歌うかもしれない音を今届けている」と接続する。発信のときも、理念だけでなく「道路」や「公園」のような身近な具体物を経由して語ることで、読んでいるお母さんたちの心に届く言葉になる。

5日ぶりの8時間睡眠で、頭も心も動きが違いました。明日はいよいよ本番。自分の中のベストを尽くします🎹
読んでくれてありがとうございました。

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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