子どもの心に、一生残る音楽を。
私がピアノノギフトに込めた想い。
子どもと向き合っていると、ふと不安になる夜があります。
「この子に、私は何を残してあげられるんだろう」
今は与えられる選択肢が、たくさんある。
習い事も、教材も、体験も、情報も。
でも、本当に心に残るものって、何だろう──。
私がずっと考えてきたのは、まさにこのことでした。
きっかけは、3歳の自分でした
私自身がピアノを習い始めたのは3歳のとき。
あの頃に出会った音が、今でも私の中で鳴り続けています。
大人になっても、つらいとき、嬉しいとき、人生の節目に、不思議とあの音楽が蘇ってくる。
音楽には、その人の心の奥に静かに住み続ける力がある。
私はそれを、自分の人生で確かめてきました。
だからこそ、これを子どもたちにも手渡したい。
これが、私のいちばん純粋な願いです。
私が本当に届けたいもの
私が目指しているのは、ただ上手にピアノが弾ける子を育てることではありません。
大人になっても人生の節目にふと蘇る──
そんな音楽を届けられる人になりたい。
アラン・メンケンや坂本龍一の音楽が、世代を越えて多くの人の心に住み続けているように。
お子さんが大人になって、人生のどこかで立ち止まったとき。
子どもの頃に触れた音が、そっと背中を押してくれる。
そんな贈り物を、音楽でつくりたいのです。
だから私は、毎日続けています
想いを語るだけでは、何も届きません。
だから私は、手を動かし続けることを自分に課してきました。
東京音楽大学とドイツ・フォルクヴァンク芸術大学で学んだピアノを土台に、都内の教室でお子さんと向き合い、自分でもコンテンツや作品を制作し、SNSやブログで子育てと音楽を発信する。
完璧じゃない日ばかりです。
それでも「今日できることを、今日やる」を積み重ねてきました。
いま私は、第一子の出産を控えています。
これから自分も母になる。
だからこそ、同じように子育てに向き合うお母さんたちの気持ちが、前よりもずっとリアルにわかるようになりました。
これからも、変わらず
音楽で食べていくことも、拡大を目指すことも、それ自体が目的ではありません。
私の決意はずっとシンプルです。
我が子の心に残したいと思える音楽だけを、すべての子どもたちに届けていく。
「自分の子に、これを贈りたいか」。
新しいことを始めるとき、私はいつもこの問いを通します。
この基準だけは、これからも一生ぶれさせません。
もしあなたが、お子さんに何を残せるだろうと迷う夜があったなら。
その答えのひとつに、音楽があることを、私はそっとお伝えしたいのです。
今日も、あなたとお子さんの毎日に、小さな音の贈り物が届きますように。
ピアノノギフト 湖苗美
子どもの心に残る音楽を、一緒に
まずは体験で会いに来てください
ピアノノギフトは、一人ひとりの心に届く
音楽を大切にするピアノ教室です。
現在、体験レッスンのご予約を受付中です


コメント