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ピアノノギフトのミッション・ビジョン・バリュー|私たちが大切にしていること

「ピアノノギフトって、どんな教室なんですか?」

体験レッスンにいらっしゃるママからよく聞かれる質問です。レッスンの内容や料金を知りたいのはもちろんですが、その奥にはきっと「この教室は何を大切にしているんだろう」という気持ちがあるのだと思います。

今日は、ピアノノギフトが何を目指し、何を信じ、どんな価値観で動いているのか。ミッション・ビジョン・バリューという形で、できるだけわかりやすくお伝えします。

そして最後に、この想いに共感してくれる仲間を探していることも、お話しさせてください。

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ミッション──私たちが果たす役割

MISSION
子どもの心に、一生残る音楽を届ける。
ピアノノギフトの存在理由は、ここにあります。上手に弾ける子を育てることではなく、大人になっても心のどこかで鳴り続ける音楽を、一人ひとりの子どもに届けること。それが私たちの使命です。

私自身、3歳からピアノを習っていました。あの頃に出会った音楽が、大人になった今でもふとした瞬間に蘇ってくることがあります。

つらいとき、嬉しいとき、人生の節目に、子どもの頃に触れた音がそっと寄り添ってくれる。音楽には、その人の心の奥に静かに住み続ける力があります。

その力を、目の前の子どもたちに手渡したい。これが、ピアノノギフトのいちばん根っこにある想いです。

ビジョン──私たちが目指す未来

VISION
すべての子どもが「またやってみたい」と思える場所をつくる。
技術の正解を教える教室ではなく、音楽を通じて「もう一回やってみたい」と自分から思える体験を積み重ねていく。その経験が、音楽だけでなく、人生のあらゆる挑戦に向かう力になると私たちは信じています。

「またやってみたい」。この言葉に、私たちのビジョンのすべてが詰まっています。

ピアノを上手に弾けるようになることは、もちろん素敵なことです。でも、それ以上に大切なのは、お子さん自身が「もっとやりたい」と感じる心を育てることだと思っています。

なぜなら、「またやってみたい」と思える子は、ピアノだけでなく、勉強にも、友達関係にも、将来の夢にも、自分から一歩を踏み出せるようになるからです。

レッスンで間違えても、うまくいかなくても、「でも、もう一回やってみたい」と思ってもらえたら。それが、私たちにとっていちばんの成功です。

バリュー──私たちが大切にしている5つのこと

ミッションとビジョンを実現するために、日々のレッスンや教室運営で大切にしている価値観が5つあります。

1. 「自分の子に贈りたいか」を基準にする

新しいレッスン内容を考えるとき、イベントを企画するとき、私たちはいつも「自分の子どもにこれを贈りたいか?」と問いかけます。この基準を通らないものは、どんなに効率的でも採用しません。

売上のためではなく、目の前の子どものために。この順番を絶対に間違えないこと。それが私たちの最も根本的な約束です。

2. 待つことを、いちばんの技術にする

子どもの成長には、大人の想像を超えた波があります。先週できていたことを忘れる日もある。3か月何も変わらないように見えて、ある日突然ぐんと伸びる日もある。

その波を信じて待てることが、ピアノ講師にとっていちばん大切な技術だと私たちは考えています。急かさない。比べない。その子のペースを尊重する。

3. 先生との出会いが、すべてを変える

カリキュラムよりも、教材よりも、先生との相性がいちばん大切。私たちはそう信じています。

「この先生に会えてよかった」と思ってもらえる出会いを作ること。それが、子どもの音楽人生を左右する最も大きな要素だと感じているからです。だから私たちは、講師の人柄と子どもへの向き合い方をとても大切にしています。

4. ママの気持ちにも寄り添う

ピアノ教室に通うのはお子さんですが、送り迎えをして、おうちで練習を見守って、時には「行きたくない」と泣くわが子に向き合うのはママです。

私自身も子育て中のママとして、その大変さを実感しています。だからこそ、レッスンの先にあるママの安心や、「通わせてよかった」という気持ちまで大切にしたいのです。

5. 小さくても、本物を届ける

ピアノノギフトは大きな教室ではありません。でも、小さいからこそできることがあります。

一人ひとりの名前を覚えて、その子の好きな曲を知って、前回できたことも苦手なことも全部わかった上でレッスンに臨む。大きな組織ではやりにくいことを、私たちは「当たり前」としてやり続けます。

なぜ今、言葉にするのか

正直に言うと、ミッション・ビジョン・バリューという言葉は、最初から意識していたわけではありません。

日々のレッスンの中で、「こういう瞬間のためにこの仕事をしているんだ」と感じることがあって。生徒さんのママから「先生に出会えてよかった」と言っていただけることがあって。その積み重ねの中から、少しずつ輪郭が見えてきたものです。

ではなぜ今、あらためて言葉にするのか。それは──ピアノノギフトを、私一人の教室から「チーム」に変えていきたいからです。

一人でできることには限りがあります。もっと多くの子どもたちに音楽を届けたい。でも、大切にしていることを薄めたくはない。だからこそ、同じ想いを持つ仲間と一緒に歩んでいきたいと思いました。

言葉にすることで、私たちが何を大切にしているかを伝えられる。そして、その言葉に「それ、私も同じです」と感じてくれる人と出会えると信じています。

仲間を探しています

ピアノノギフトで、一緒に働きませんか。
「子どもの心に残る音楽を届けたい」
その想いに共感してくれる方を募集しています。
こんな方と一緒に働きたいです

・子どもが好きで、一人ひとりのペースを大切にできる方
・「上手に弾かせること」より「音楽を好きになってもらうこと」に共感する方
・ピアノや音楽の経験があり、子どもと向き合うことに喜びを感じる方
・完璧でなくても「またやってみよう」と思える方

大切にしていること

経歴やスキルも大切ですが、いちばん重視しているのは「人柄」と「子どもへの向き合い方」です。音大卒でなくても、指導経験が少なくても大丈夫。ピアノノギフトの想いに共感してくれることが、何より大切な条件です。

働き方

港区三田・日比谷エリアでのレッスンが中心です。曜日や時間は柔軟に相談できます。「自分も子育て中で…」という方も歓迎です。お互いの生活を大切にしながら、無理なく続けられる形を一緒に見つけましょう。

「ちょっと気になる」くらいの気持ちで構いません。まずはお話しするところから始められたらうれしいです。

お問い合わせ

仲間募集に興味を持ってくださった方も、体験レッスンをご希望の方も、お気軽にご連絡ください。

「ブログを見て連絡しました」とお伝えいただけると、スムーズにご案内できます。

お問い合わせはこちら
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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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