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アンチコメントに負けない理由。ピアノを身近なものへ広めたい私の本音。

こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹

今日は少し、ちゃんと伝えたいことを書かせてください。

ショート動画を再開して、うれしいことも、悔しいことも、いろいろありました。長くなるけど、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

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🎬 約100日のお休みを経て、戻ってきました

妊娠中のつわりで、約100日ほどショート動画の投稿をお休みしていました。

体調が戻って、ようやく再開した動画を、たくさんの方が見てくれていました。「楽しみにしていました」「待ってました」——そんなコメントが届いたとき、画面の前でじわっと涙が出そうになりました。

見てくれている人がいる。待っていてくれた人がいる。それだけで、再開してよかった、と心の底から思えました。


💬 アンチコメントのこと、正直に話します

同時に、ネガティブなコメントも届いています。「こんなの無理だ」「子どもにはできない」「俺でもできないんだから」——そういった声が、ポツポツと。

私の代わりに怒ってくれる視聴者さんもいて、そのあたたかさにも胸が熱くなりました。でも、本当は——

みんながお互いを応援し合える、あたたかいコメント欄にしたいんです。

「ここが難しかったけど、こうしたらできた」「私はこんなふうに弾いてみた」——そんなポジティブな声が集まる場所にしたくて。毎日、伝え方を試行錯誤しています。

実は、以前にもこのネガティブなコメントが原因で、一度ショート動画の投稿をやめてしまったことがあります。「文句を言われるくらいなら、求めてくれる人だけに届ければいい」——そう思って、逃げてしまった。

でも今回は違います。つわりを経て、赤ちゃんの胎動を感じながら、もう一度再開した。どんなコメントがあっても、絶対にやめないという信念と意志を持って、続けていきます。

コメントしていない方でも、動画を保存してくださる方がたくさんいます。

画面の向こうで「弾いてみたい」と思ってくれている方がいる——それだけで、私はこの発信を続けていてよかったと思えます。


🎹 なぜ、私はピアノを広めたいのか

私はこれまで、「教わる」ばかりの人生でした。

3歳からピアノを始めて、家族から、先生から、ずっと音楽のインプットを受け続けてきた。専門的に学べば学ぶほど、難しさにぶち当たって、心が折れそうになることも何度もありました。

それでも——また弾きたいと思えた。何度でも、立ち上がれた。

それほどまでに、ピアノには人を引き寄せる魅力がある。

私の人生を豊かにしてくれたのは、間違いなくピアノです。だからこそ、そのすばらしさをもっと広めたい。私が感じてきた「ハードルの高さ」をもっと下げたい。「難しそう」「自分には無理」と思っている人に、手を伸ばしたい。

特に今、AIやデジタルの技術がどんどん世界を変えていく中で、生身の人間だけが感じることのできる音楽の豊かさは、もっと大切にされるべきだと思っています。

目に見えない音の振動が、心に直接届く感覚。楽器を通じて自分の内側を表現する体験。脳が刺激されて、感性が育って、人生がやわらかくなっていく——そういうことが、ピアノには詰まっていると、私は信じています。

子どもの感性を育てるためにも、大人が自分を取り戻すためにも、ピアノはいいことしかないと、本気でそう思っています。


🌸 このブログを読んでくれているあなたへ

SNSの動画だけでなく、ここまでブログを読んでくれているあなたは、本当に貴重な方です。

動画を流し見するのではなく、ちゃんと「知ろう」としてくれている。その気持ちが、私にはとても嬉しくて、ありがたい。

だから、ぜひ一度、意見を聞かせてください。

「こういう動画が見たい」「この曲を弾いてほしい」「子どもに習わせたいけど、こんなことが心配で」——なんでもいいです。メールでも、DMでも、コメントでも。あなたの声が、私をもっと良くしてくれます。

一緒に、あたたかい場所を作っていけたら嬉しいです。


私はずっと、ピアノの先生でいたいけれど——それ以上に、ピアノを通じて誰かの人生をちょっと豊かにできる人でいたいと思っています。

妊婦になって、もうすぐ母になって、その気持ちがより強くなりました。我が子が生きていく世界に、音楽が当たり前にあってほしい。大人も子どもも、音楽と一緒に生きていける世界をつくる一端を、担えたら——それが私の、今いちばんの願いです。

これからも、動画もブログも、続けていきます。どうぞよろしくお願いします🎹

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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