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【ママ日記】4月5日|葉山・音羽ノ森で過ごした、生まれる前の最後の夫婦旅行

こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹

今日は4月5日(土)の日記です。
子どもが生まれる前、最後のゆったり夫婦旅行。大好きな町・葉山と、念願の音羽ノ森に泊まってきました。一瞬一瞬が最高すぎた一日を、たっぷり書き残します。

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🌅 5時45分起床|楽しみすぎてそわそわしながらジムへ

前夜は楽しみでそわそわしながらいろいろ作業していたのに、朝は5時45分にスッキリ目覚めました。なんで?(笑)

着替えながらオーディオブックを耳に差し込んで、Nottaで2日分のブログを書きだめして、いざジムへ。「今日はいっぱい食べるから朝ごはんは控えめに」と思って、ほぼ空腹のままウォーキングに臨んだら……案の定、足取りが重くてフラフラ気味に(笑)。

スマートウォッチのアプリにも「睡眠不足+空腹での運動は、特に妊婦には体の消耗が激しいよ」とやんわり怒られました。でも、やり切れたのでスッキリ!明日はジムをお休みする分も込めて、気持ちよく終了。

🚗 出発|バナナスムージーを片手に、葉山へ

シャワーを浴びて、夫とドライブスタート。私はバナナスムージー、夫はカフェラテを片手に出発です。

東京から約1時間で到着できる近さなのに、海も緑も鳥の声も、街の温かみも全部ある。葉山最高です。

葉山は、実は夫と初めてデートした場所。出会って間もないころ、夫が「葉山に行こう」と提案してきたとき、「なんてセンスが合う人なんだ」と感動したのを今でもよく覚えています。あの日から2年が経って、妊娠中の今また2人で来られるとは——感慨深い。

🍽 お昼|逗子「とんかつひこのや」で衝撃の柔らかさ

お昼ごはんは、逗子にある「とんかつひこのや」へ。

低温調理のとんかつで、その柔らかさが本当に衝撃でした。特選ヒレをいただいたのですが、ふわふわでとろける……こんな食べ物が存在するのかと大感動。夫の特選ロースも1口いただいたら、ありえないくらいふわふわで。イカ天もホロホロで、衣はサクサク、断面はほんのり薄ピンクで美しい。キャベツのシャキシャキも、ごはんのおいしさも、全部が最高でした。

地元の方にはもうバレているんだと思うけど、「とんかつひこのや」、本当におすすめです。妊婦中でこんなに感動できるとは思っていなかった(笑)。ぜひ一度行ってみてください。

🌿 散策|葉山の街をぶらぶら

お腹がいっぱいになったあとは、葉山の街をのんびり散策。

かっこいい建物が連なる海沿いの道、2本入ると静かな閑静な住宅街——この街のどの角度もすごく好きで、歩いているだけで満たされます。いつか住みたい街リストに、葉山は確実に入っています(笑)。

🏨 午後|念願の「音羽ノ森」チェックイン

3時ごろ、ホテル「音羽ノ森」に到着。

実は音羽ノ森には子どものころから縁があって、毎年お正月のお餅つきに家族みんなで来ていた思い出の場所。一般のお客さんも受け入れていたあの頃、おじいちゃん・おばあちゃん・いとこたちと毎年訪れていたその場所に、初めて宿泊という形で戻ってきた——そのことが、なんだかとても嬉しくて、じんわりしました。

テラスには寝転がれるくらい広い椅子や、ゆらゆら揺れるブランコ型のソファーがあって、フリードリンクをいただきながら海と水平線をぼーっと眺めていたら……いつの間にか少し寝落ちしていました(笑)。それくらい、気持ちのいい場所でした。

お部屋の探索をして、結婚式もできるスペースで夫と「結婚式ごっこ」をして(笑)、たそがれタイムを満喫してから、夕ごはんへ。

🥩 夜ごはん|鉄板焼きが、すべて最高だった

夕ごはんは鉄板焼き。目の前でシェフが一つひとつ丁寧に仕上げてくれる2時間超のコースでした。

妊婦で生ものを避けていることを伝えたら、最初のお刺身を「のどぐろのゆずあん焼き」に変更してくれて——初手から感動。香り高くて、ホロホロで、やわらかくて、最高のスタートでした。

車エビ・アスパラガス・野菜・金目鯛、そしてアワビ!水槽からそのまま鉄板に乗せられたアワビが、鉄板の上でぐんぐん動く様子に「すごい……」と圧倒されながら、おいしくいただきました(笑)。

メインの葉山牛は、お医者さんの体重指導を思いつつも……気分的にサーロインを選んでしまいました(笑)。締めは、目の前で焼いてくれたガーリックライスを2杯。赤だしのお味噌汁、ぬか漬けも絶品。デザートはバニラアイスのもなかとイチゴ大福、ハーブティーで締めくくり。

ごはんが始まった時はまだ外が明るくて、最後のデザートを食べるころには日が暮れていた。その空の色の変化も、この夜の一部でした。

🍽 シンプルイズベスト。素材そのままの味が、どれも最高においしかった。


食後はお部屋に戻って、2人でベッドとソファーにダイブ(笑)。NetflixやAbemaTVをポチポチしながら、広い浴槽のお風呂でもテレビを見ながらゆっくり。

海を眺めながらテラスで過ごしていたとき、胎動をすごく感じました。生きてるな。生かされてるな。地球の上に住まわせてもらってるんだな。——普段は当たり前に過ごしている日常が、水平線の前では何か大切なものに見えてくる感じがして。

夫はとても多忙な人で、お休みの日も仕事をしていることが多い。そんな夫が作ってくれたこの時間。子どもが生まれたら、きっとしばらくこういう2人だけの旅はできないから——一瞬一瞬を、本当に大切に過ごしたいと思いました。

連れてきてくれてありがとう。最高の一日でした。

11時ごろにはお布団に入って、あっという間に爆睡。

「今日生ききった」という充実感と、「こんなに幸せにお布団に入れることって、なかなかないな」という感謝で、眠りについた夜でした🌙

読んでくれてありがとうございました🎹

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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