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【ママ日記】2026年3月の振り返り|復活!

こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹

今月(2026年3月)をひとことで表すなら——「復活!」

前半は体調に悩み続け、後半からやっと自分が戻ってきた。そんな1ヶ月でした。長い振り返りになりましたが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

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😔 前半|いつになったら体調が戻るんだろう…

「16週になれば一般的につわりが終わる」という情報を信じすぎて、スッキリ終わらない現実にずっと悶々としていた前半でした。

つわりだけでなく、妊娠の影響で肌が荒れに荒れまくって、顔が真っ赤に腫れ上がったり、表面が何か出てくるような感じで、表情筋がまともに動かせないほど。内科に通いながらお薬も飲んで、皮膚科にも通って。鏡を見るたびに小さな絶望でした(笑)。

本を読もうとすると目が回る。パソコンに向かうと気持ち悪くなる。ノートを広げようとするとクラクラする——12月まで毎日続けていた日記の習慣が、1月・2月・3月の上旬はまったく続けられなくて。「今までやってきたことを、全部投げ出してしまうんじゃないか」という不安と小さな絶望の中で、それでも毎日足を動かしていました。

それでも、レッスンはお休みせずに続けました(直前まで体調不良で少し時間を変更していただいた生徒さんもいましたが、温かく理解してくださって、本当にありがたかったです)。

そして中旬には、ベヒシュタインさんとの初めてのコラボイベントが控えていたので、ショパンを引っ張り出して、名曲の譜読みをして、体調が悪くても気合で本番に向けてギアを合わせていきました。

🌸 3月15日|イベント完走。そして、何かがひらけた。

3月15日、2部制のコラボイベントを無事に完走しました。朝から準備して、終わったのが夕方の5時ごろ。フルで人前に立ち続けるのは体力を使うけれど、子どもたちの笑顔に本当に癒されて——やってよかった。またやりたい。そう思える充実感で締めくくれました。

翌16日には確定申告の最終チェックと提出も完了。イベントと確定申告、2つの大きなことをやりきったのを機に、なのか何なのか……体調がすっと良くなっていきました。

新曲を人前で演奏する緊張感から解放されたからか。1年分のお金の流れを総括して、区切りがついたからか。理由はよくわからないけれど、17日から、ようやくペンが持てるようになりました。

🎉 3ヶ月越しのつわり期間を乗り切った自分に、心からよく頑張ったと言いたいです。

✨ 後半|「復活フィーバータイム」が始まった

体調が戻った瞬間からの感覚は、もう「フィーバータイム」という言葉がぴったりでした。

ごはんがおいしい!本の文字が頭に入ってくる!情報が入ってくる!感性が動く!——3ヶ月間、ずっとオフになっていたスイッチが、次々とオンに戻っていく感覚。こんなに健康に感謝したことは、28年間生きてきて初めてかもしれません。

12月末ごろまでの日記を読み返して、習慣化していたことをひとつひとつ取り戻していきました。日記・読書・ジム(妊婦なのでウォーキングに変更)・ブログ・音声発信・動画撮影……冬眠から覚めたみたいな気持ちで、全部を少しずつ再開させていきました。

📚 今月のインプット

🍓 食べまくったもの(前半)

エスニック欲が爆発していて、トムヤムクン麺とトマトエビのフォーを食べまくっていました。近くのタイ料理屋さんやベトナム料理屋さんに通い詰めた前半。あとはトマトとぶどう。後半は健診でむくみを指摘されたので、スープを飲み干すのをやめて塩分控えめに切り替えました。

📖 印象に残った本

復活後に最初に手に取ったのが『自分の親に読んでほしかった本』。自分も親になるし、子どもに「これを読んでいてほしかった」と思われるくらいなら、先に読んでおこう——著者の意図通りに動いて読みました(笑)。子どもとの関係性について、夫とシミュレーショントークをするきっかけにもなりました。

あとは命名図鑑。性別がわかったので、名前を考えるための分厚い本を買って、重いのに持ち歩いていました(笑)。

🎵 音楽

つわり中はどんな音楽も「もういいかな…」という感じになっていたのですが、弟が海外ディズニーのプロジェクションマッピングの音楽を教えてくれて、それがとてもよかった(特にパリ)。大きなスクリーンと迫力あるスピーカーの映像で見るパレード音楽——ディズニーの音楽はやっぱり原点にして頂点だなと改めて感じました。

👩‍👧 今月いちばん大きな気づき

子どもを授かってから、自分の中の何かが変わってきているのを感じています。

まだ顔も見ていないのに、毎日感じる胎動のたびに——この子が生きていく世界が少しでも良くなったら。そのために私に何ができるだろう?という気持ちが、本当に本気で湧いてくるようになりました。こんな気持ちは初めてです。

レッスンでの子どもたちへの見方も変わりました。ピアノを上手にしたい・楽しんでほしい、その気持ちはもちろん変わらないけれど、それ以上に「この子のためになることは何だろう。どんなサインを出しているんだろう」と、自分から探すようになった気がします。

そしてお母さんたちへの尊敬の気持ちが、もう止まりません。妊娠中だけでこんなに大変なのに、この子たちを産んで何年も育て続けているお母さんたちって、本当にすごい。今まで尊敬はしていたつもりだったけれど、当事者になってみて初めて、その言葉が切実な実感になりました。

子どもと関われる仕事についていてよかった。音楽に関われる仕事でよかった——そう思うことは今までも何度もあったけれど、今は「自分で選んでいる」というより「ここにいさせてもらえてありがたい」という気持ちになっています。

🙏 今月感謝している人たち

体調不良でご迷惑をおかけしたのに、安定期入りの報告をしたら一緒に喜んでくれた生徒さんと保護者の方たち。本当にありがたいです。

イベントに協力してくれたスタッフの方、後輩ちゃん、来てくださったお客様。演奏を上映するという素敵な機会をくださった方。

家のことがおろそかになりがちな中でも、ずっと理解して支えてくれた夫と家族。毎日ありがとうという気持ちでいっぱいです。

久しぶりに会えたお友達、ランチを一緒にしてくれたママになったお友達たち。そして、久しぶりに話せた恩師。パワーをいただきました。

🌷 反省と、4月に向けて

今月の反省をひとつあげるとすれば——調子がいいときに、調子が悪くなることを想定して準備しておかなかったこと

体調が悪いときに作業が止まるのは仕方ない。でも、ルーティン化・自動化ができていれば、あそこまでピタッと止まらなかったかもしれない。出産もまた体調が読めない時期が来るから、今のうちに、できることを準備しておきたいと思います。

4月に向けてやりたいこと:

📝 発信の習慣化・自動化を進める
🎵 音楽×育児のお役立ち情報を、ママ目線で形に残して発信していく
🏃‍♀️ 無理のない範囲で運動(ウォーキング・バイクマシン)を継続
🥗 塩分控えめ・高タンパクの食生活を意識する
💆‍♀️ 皮膚科・内科の治療を続けながら、肌と体を整える
😴 7〜8時間の睡眠をしっかり確保する
🌸 夫婦で旅行(安定期のうちに大好きな場所へ!)

本当に長い振り返りになってしまいました(笑)。

3ヶ月間のつわり期間を経て、体調が戻って、習慣が戻って、前向きな自分が戻ってきた。それだけで今月は大満点です。

復活できてよかった。健康ありがとう。

こんな29歳の妊婦ピアノ講師がいるんだな、くらいに思ってもらえたら嬉しいし、同じように頑張っているママやプレママに、少しでも届いたら嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました🎹
4月も一緒に頑張りましょう!

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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