「ピアノを習わせたいけど、実際どうなんだろう?」
体験レッスンの前って、期待と不安が半分ずつ、ですよね。
うちの子に合うかな。続けられるかな。意味あるのかな——。
今日は、実際にピアノノギフトに通ってくださっている生徒さんのママたちに「習わせてみて、お子さんに何か変化はありましたか?」と聞いてみました。
先生の私が言う「ピアノっていいですよ」より、ずっと説得力があると思います。
「ペーパーを早く終わらせるようになった」——Aちゃん(5歳)のママ
ピアノを始めて3ヶ月くらいのころ。
Aちゃんのママからこんな話を聞きました。
お受験のペーパーをやらせているんですけど、最近とても早く終わらせるようになったんです。理由を聞いたら、「早く終わらせてピアノ弾きたいから」って。
——Aちゃん(5歳)のママ
Aちゃんにとって、ピアノはお受験の勉強の息抜き、ごほうびのような時間。
「あれをやりたいから、今これをがんばる」という気持ちが自然と生まれていたんです。
これは、目標に向かって行動する力——小さな自律心の芽生えです。
好きなことが「がんばるエンジン」になって、日常の中で「自分で決めて動く力」が少しずつ育っていきます。
「発表会の後、人前で話せるようになった」——Bちゃん(7歳)のママ
Bちゃんは、もともと人前がとても苦手な子でした。
学校の授業でも手を挙げられない。声も小さい。
最初の発表会のとき、舞台袖で泣きそうになっていたのを、私も覚えています。
でも、弾き終わったあとのBちゃんの顔。
少し震えながらも、確かに笑っていました。
ママが教えてくれたのは、その後のこと。
学校で、自分から手を挙げるようになったんです。先生にもびっくりされました。
——Bちゃん(7歳)のママ
発表会は、たった数分のステージです。
でもそこで「やり切った」という経験が、お子さんの中に静かな自信を残してくれます。
発表会は誰かと比べる場ではなく、「自分との約束を果たす場」。
「怖かったけど、できた」——その記憶が、他の場面でも背中を押してくれるんです。
「親子の会話が増えました」——Cちゃん(4歳)のママ
Cちゃんのママが、レッスン後にぽつりと話してくれた言葉がありました。
帰り道に、娘がその日やったことをずっと話してくれるんです。「今日はこうやって弾いたよ」「先生がこう言ってたよ」って。前は保育園の話もあまりしなかったのに。
——Cちゃん(4歳)のママ
ピアノは、お子さんにとって「自分だけの体験」です。
自分で考えて、自分で弾いて、自分で感じたこと。
だから、伝えたくなる。
「話したい」と思えることがあるって、お子さんにとってとても大きなことです。
そしてそれを聞いてくれるママがいることで、表現する力と安心感が、同時に育っていきます。
「でも、うちの子はまだ早いかも」と思ったら
ここまで読んで、「いい話だな」と思いつつも——
「でも、うちの子はまだ3歳だし」「落ち着きがないタイプだし」と感じた方も、いるかもしれません。
大丈夫です。
Cちゃんも、最初のレッスンではピアノの前に座るのがやっとでした。
でも3回目のレッスンで、自分から鍵盤に手を伸ばしたんです。
お子さんは、「やりたい」と思ったときに、ちゃんと動き出します。
大切なのは、その瞬間に出会える環境があることです。
ピアノノギフトでは3歳から通っていただけます。
年齢に合わせたレッスンの進め方をしているので、「早すぎる」ということはありません。
ピアノが変えるのは「弾く力」だけじゃない
✔ ペーパーを早く終わらせるようになった
✔ 人前で話せるようになった
✔ 親子の会話が増えた
どれも、テキストに書いてあることではありません。
レッスンの中で、お子さん自身が見つけていった変化です。
私はいつも、ピアノを通して「その子らしさ」が見えてくる瞬間を大切にしています。
半年後、1年後。
お子さんが自分から楽譜を開いて、「これ弾きたい」と言う日がくるかもしれません。
そんな未来を、一緒に見つけにきてください。
ピアノノギフトでは、体験レッスンを受け付けています。
お子さんの「やってみたい」を、一緒に見つけにきてください。


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