妊婦健診・高校の友達・祖父との食事——盛りだくさんな一日だった。
夜、祖父と昔のホームビデオを見ながら、命がつながれていくことの不思議さと、この家族に生まれてきた幸せを改めて感じた。
🏥 妊婦健診・体重2kg増(反省)
朝から妊婦健診。直前までサバの味噌煮など食べていたので、体重が2kg増えていた。3回連続キープしていた後の増加だったので、ちょっとチクチク言われた(笑)。でもこうして言ってもらえるからこそ気をつけられる。ありがたいことだと思っている。
👭 高校の友達の家へ
健診と友達に会う間に、作曲・エディット・メール・資料作りをこなした。友達は姪っ子ちゃんがいて、赤ちゃんへの理解や経験を実感として持っている人。喜んでくれながら話が合う時間が嬉しかった。ホテルでしっかり食べた(さっき体重注意されたのに笑)。
🍣 祖父と久しぶりの食事
レッスンを終えて、実家に来ていた祖父に会った。お寿司屋さんで一緒に食事をして、デザートまでいただいた。
妊娠していること、逗子への引っ越しが決まったこと、夫との関係——いろいろ話したら、すごく喜んでくれた。
「産む前からめっちゃ考えてるな」と言ってもらえた。そして、「可能性を狭めないように気をつけろよ」という言葉が心に残った。スマホを白黒・制限にしている話をしたら、「窮屈じゃないか」と心配してくれた。子どもが選択肢を持てる環境作りのための手段として始めたことが、強制や過剰な制限になってはいけないな、と反省した。おじいちゃんの言葉は、いつも本質をついてくる。
📹 昔のホームビデオを祖父と一緒に見た夜
食事の後、家で昔のホームビデオを一緒に見た。私が赤ちゃんの頃、弟が赤ちゃんの頃、叔母の結婚式の映像。
おじいちゃんが「こんなの面白いじゃないか」と言いながら、当時の自分たちを見ていた。私も、みんなに囲まれてたくさん笑いかけてもらっていた小さい自分を見ながら、なんかじわじわと気持ちが溢れてきた。
言語の発達が早かったのは、おじいちゃん・おばあちゃん・母・家族みんなに大人と同じように話しかけてもらっていたからだと思う。ピアノも、環境を作ってもらえたから続けられた。今の私は、みんなの愛情と協力でできている。
この命を無駄にしちゃいけない——そう改めて思った。社会に貢献したい、目の前の人を笑顔にできる人でいたい、という気持ちが強くなった。おじいちゃんの孫でよかったし、この家族に生まれてきて本当に良かった。
そして今日、父方のおばあちゃんが入院したという知らせも届いた。大阪に住んでいて会いにいけていないけれど、ひ孫を抱かせてあげたい、元気でいてほしいと願うばかりだ。
📝 今日の反省
体重管理——直前に食べすぎた。来週の健診までに整える。
「可能性を狭めないように」というおじいちゃんの言葉を、自分の子育て方針に対してもちゃんと向き合って考えたい。子どものためと思ってやっていることが、逆に窮屈さを作ることもある。手段と目的を混同しないように。
記録を残すことの大切さを実感した。今日の家族の時間を、ちゃんと残しておきたい。
💡 ファクト → 抽象 → 転用
ファクト:祖父と昔のホームビデオを見た。自分の赤ちゃん時代に、家族みんなから大量に話しかけられ、笑いかけられていた映像が残っていた。その環境があって今の自分がある、という実感があった。
抽象:人は環境によって育つ。言語も、音楽も、思考も——その人がどんな環境に置かれたかが、その後の在り方を形作る。記録は、時間を超えてその環境の証拠を残してくれる。そして、無償の愛の中で育てられた記憶は、どんな時でも「自分はここから来た」という原点になる。
転用:ピアノノギフトで子どもたちに届けたいのも、この「環境」だと思っている。技術より先に、音楽に包まれた安心できる場所・笑いかけてもらえる場所を作ること。そしてこのブログ日記も、我が子への「環境の記録」になっていく。今日感じたことが、そのまま発信の意味につながっている。
おじいちゃんとホームビデオを見た夜、命がつながれていく感覚があった。
この家族の一員として生まれてきて、本当に良かった🌿
読んでくれてありがとう!


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