昨夜は実家に泊まって、実家のお風呂の広さに最高の気分になった朝。
そしてこの日でiPhoneと完全におさらばして、ボランティアのお手伝い仕事も正式に終わった。
「去り方」について、大事なことを学んだ日。
🏠 実家泊まり→そのまま仕事へ
昨日おじいちゃんとのビデオ鑑賞が続いて体力的に帰れなくなり、久しぶりに実家に泊まった。実家のお風呂が広くて最高だった。朝からレッスンがあったので、そのまま実家から仕事に向かった。
横浜のハーバーとシュウマイをもらって、荷物が重くなりながら移動した(笑)。
📱 iPhoneと完全おさらば・Google Pixel dayへ
携帯ショップに行って、iPhoneとの完全移行を終えた。これで正式にGoogle Pixel生活がスタート。10年以上のiPhoneとのお別れが、ようやく完了した。
✅ ボランティアのお手伝い仕事、正式に終わった
🎉 ずっとお手伝いしていた団体の仕事、正式に終了!
一つの区切りとして、今日やり終えた達成感があった。
今回気をつけたのは「去り方」だった。次の人に負担をかけないこと、感謝の気持ちを伝えること、相手が喜ぶことをできる限りした上でその場を去ること。
昔の自分だったら「契約通りなので」という感じで終わらせていたかもしれない。でも今回はプラスアルファのことを伝えながら、丁寧に引き継ぐことができた。それが自分的には一番大きな変化だった。
自分の人生の舵を切る時、自分の事情は相手にはわからない。だからこそ、感謝と仕組みを残してから去る——そういう去り方ができる人になりたいと改めて思った。
帰宅後は収支チェック、スーパーで買い物して料理して就寝。
📝 今日の反省
「辞める時にどう辞めるか」は、入る時と同じくらい大事だと気づいた。後に残る人が困らない状態を作ることが、本当の意味での感謝の形だと思う。今回それができたことで、自分の中で一つ成長できた気がする。
ただ、まだ少しトラブルが残っている感じがある。完全に終わるまで丁寧に対応していく。
💡 ファクト → 抽象 → 転用
ファクト:ボランティアのお手伝い仕事を、感謝を伝えながら丁寧に引き継いで終えることができた。以前の自分だったら「契約通りです」で終わらせていたところを、プラスアルファの対応ができた。
抽象:「始め方」と「終わり方」は同じくらい大事。終わり方が良ければ、その関係は長く続く。人は「去り際」を印象として強く残す。どんな場でも、去る時に「次の人が困らない状態」「相手への感謝」「丁寧な引き継ぎ」を残せる人は、どこに行っても信頼される。
転用:ピアノノギフトのレッスンでも、生徒さんが卒業する時・辞める時の「終わり方」を大切にしたい。最後のレッスンをどう締めくくるか、何を伝えるか——それがその子の音楽との関係を、その後も温かくしていく。去り際の丁寧さが、ピアノノギフトらしさでもあると思う。
iPhoneおさらば・ボランティア仕事終了・去り方の学び。
一つ一つが区切りになっていく、産前の大事な時間🌿
読んでくれてありがとう!


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