お気軽にご相談ください | 無料電話相談受付中📞 電話する

習い事が続かない子に「やめていいよ」と言えないママへ

「やりたいって言ったから始めたのに、もう辞めたいって言ってる」。何をやっても続かない。始めてはやめて、始めてはやめて。「やめていいよ」と言ってあげたいのに、「ここで辞めさせたら、何も続かない子になるんじゃないか」と不安になる。

その気持ち、痛いほどわかります。でも、「続かない」には理由があります。そして、「辞めること」が必ずしも悪いことではありません。

タップで読みたい場所にジャンプ

続かない理由を見極める

「飽きた」のか「つらい」のか。この二つは全く違います。飽きただけなら、少し様子を見ることも大切です。でも「つらい」なら、無理に続けさせるのは逆効果です。先生との相性、練習のプレッシャー、お友達との関係。原因を見極めることが先です。

「やりたいことが変わった」のは自然なこと。子どもは成長の中で興味がどんどん変化します。3歳で好きだったことと、6歳で好きなことは違って当然。「一度始めたら最後まで」と縛りすぎると、新しい可能性を閉じてしまうこともあります。

「壁にぶつかっている」のかもしれない。習い事には必ず壁が来ます。最初の楽しい時期を過ぎて、努力が必要な時期に入ったとき。ここを乗り越えれば成長できるのに、その手前で辞めてしまうのはもったいない。壁の存在を教えてあげることも大切です。

「やめていいよ」と言うのが怖い理由

「辞めグセがつくのでは」「忍耐力が育たないのでは」「お金と時間が無駄になる」。親として、こうした心配が出てくるのは当然です。

でも、嫌なことを我慢して続けることが忍耐力かというと、そうとも限りません。本当の忍耐力は、「好きなことのために頑張る力」です。好きでもないことを嫌々続けさせても、身につくのは忍耐力ではなく、「自分の気持ちは無視されるものだ」という学びです。

辞め方にも「いい辞め方」がある

辞めるとしても、辞め方が大切です。

発表会やコンクールなど、一つの区切りまで頑張ってから辞める。先生に自分の言葉で「ありがとうございました」と伝える。辞める理由をお子さんと一緒に考える。

こうした「丁寧な辞め方」を経験することで、お子さんは「始めることにも辞めることにも責任がある」と学べます。これは、何かを続けることと同じくらい大切な学びです。

辞めていった生徒さんが、数年後に「また弾きたい」と戻ってきたケースがあります。一度離れたからこそ「やっぱり好きだった」と気づけた。辞めることは「終わり」ではなく、「休憩」かもしれません。

ピアノノギフトでは、お子さんが「弾きたい」と
思える環境を大切にしています。

体験レッスンに申し込む
PIANO NO GIFT
🎹 体験レッスン受付中

日比谷・三田・田町エリアの子どもピアノ教室。
お子さまの「好き」を見つける体験レッスンに、
まずはお気軽にお越しください。

シェアしていただけると励みになります
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップで読みたい場所にジャンプ