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福利厚生にピアノレッスンという新しい選択|企業様向けのご案内

「うちの会社の福利厚生、社員にちゃんと喜ばれているだろうか?」

家賃補助や社員旅行など、従来の福利厚生を用意しても、実際にはあまり活用されていない。そんなお声を、都内の企業様からよくいただくようになりました。

今日は、新しい福利厚生のかたちとして注目されている「社員やそのご家族へのピアノレッスン」についてお話しします。

ピアノノギフトでは、個人レッスンに加えて、企業様の福利厚生としてピアノレッスンをご提供しています。

「なぜピアノが福利厚生に?」と思われるかもしれません。でも、その背景には、今の時代ならではの理由があるのです。

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福利厚生の「使われない問題」が増えている

都内の企業様とお話しする中で、よく耳にするのがこんなお悩みです。

家賃補助を用意しても、持ち家の社員には適用されず、恩恵を感じられない人がいる。社員旅行を企画しても、参加率が低い。休日に会社のイベントがあること自体を負担に感じる社員も少なくない。

せっかく福利厚生に力を入れているのに、社員に「嬉しい」と思ってもらえない。その結果、福利厚生が本来の役割を果たせていない企業様が、特に都内では増えています。

なぜなら、働く人たちの価値観が大きく変わっているからです。画一的な「みんなで同じことをする」福利厚生よりも、「自分や家族の暮らしが豊かになる」実感のある制度のほうが求められるようになっています。

そんな中で、新しい選択肢として注目されているのが、社員やそのご家族が利用できる「習い事」の福利厚生です。

社員とご家族の「豊かさ」に投資する企業が増えている

最近お声がけいただく企業様に共通しているのは、「社員の幸せだけでなく、そのご家族の豊かさにも貢献したい」という想いです。

社員のお子さんに質の高い教育の機会を届けたい。社員ご本人にも、仕事以外の時間を充実させてほしい。

「お勉強だけではなく、人間としての豊かさを育てる。そういう価値観を会社としても大切にしたい」

そうおっしゃってくださる企業様が、少しずつですが確実に増えています。

社員のご家族が喜んでくれる福利厚生は、社員自身の会社への信頼にもつながります。「うちの会社は、家族のことまで考えてくれている」。その実感は、どんなボーナスよりも深く心に残ることがあるのです。

なぜ今、福利厚生に「ピアノ」なのか

福利厚生としての習い事の中でも、ピアノは特に喜ばれるジャンルのひとつです。

習い事の人気ランキングでも、ピアノは常に上位。お子さんに習わせたいと思っているご家庭はとても多いのに、「きっかけがない」「どこに通えばいいかわからない」と迷っているケースが少なくありません。

ピアノが育てるのは、演奏の技術だけではありません。集中力、忍耐力、自分の気持ちを表現する力。脳の発達にもよい影響があることが、研究でも示されています。

海外では、音楽教育は子どもの成長に欠かせないものとして、学校教育にもしっかり組み込まれています。

一方で、日本では芸術教育に対する意識がまだまだ低い部分があります。「まずはお勉強を」という考え方が根強く、音楽や芸術に触れる機会が後回しになりがちです。

だからこそ、「会社の福利厚生でピアノに出会える」という仕組みには、大きな価値があると私は感じています。きっかけがあれば、子どもたちの世界はぐんと広がります。

一人ひとりに寄り添うレッスンという強み

大手の音楽教室にはカリキュラムがしっかりしているという強みがあります。体系的に学べる安心感は、確かに大きいものです。

ただ、企業様の福利厚生として利用される場合、お一人おひとりの状況はさまざまです。

お子さんの年齢も性格もバラバラ。「まったく初めて」の方もいれば、「昔やっていたけどブランクがある」大人の方もいます。

ご家庭ごとに通える時間帯も、目指すゴールも違います。

ピアノノギフトでは、お一人おひとりの声にじっくり耳を傾けて、その方に合ったレッスンをご提案しています。

幼児教育の知識と経験、そしてピアノの専門的なスキル。この両方を持っているからこそ、小さなお子さんから大人の方まで、幅広く対応できるのが私の強みです。

「人と人との深い関わり」の中でこそ、音楽は本当の力を発揮します。その想いは、福利厚生のレッスンでも変わりません。

実際にどんな形でご利用いただけるのか

企業様の福利厚生としてのピアノレッスンは、さまざまな形でご利用いただけます。

実際にこれまでご提供してきた形としては、社員様やそのご家族向けのマンツーマンレッスン、社内イベントでのグループレッスン、親子で参加できるピアノ体験講座などがあります。

数年前から福利厚生として継続的にご利用いただいている企業様もいらっしゃいますし、最近はピアノノギフトに初めて正式にオファーをいただくケースも増えてきました。

「どんな形がうちの会社に合うのかわからない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。企業様が求めるかたち、社員の皆様やご家族が喜ぶかたちを、一緒に考えさせていただきます。

ピアノが届ける「贈り物」を次の世代へ

私がこの活動を続けている理由は、ピアノを通じて届けられる「贈り物」を信じているからです。

親御さんが子どもの成長を願う気持ち。子どもたちが「やってみたい!」と目を輝かせる気持ち。大人の方ご自身が「新しいことを始めたい」と一歩を踏み出す気持ち。

その一つひとつの想いに応えることが、私にとっていちばん大切な仕事です。

大人が音楽を大切にする姿は、子どもたちにも伝わります。「パパの会社でピアノを始めたんだよ」「ママも一緒に練習しているんだよ」。そんな会話が生まれたら、音楽はご家族みんなの贈り物になります。

そしてその贈り物は、きっと次の世代にも受け継がれていく。私はそう信じて、これからもこの活動を深めていきたいと思っています。

福利厚生としてのピアノレッスンにご興味のある企業様は、お気軽にご相談ください。

社員の皆様とご家族に、音楽のある豊かな時間をお届けします。

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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