こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹
今日は、急遽決まった新幹線での往復8時間の話と、29歳になって毎日考えるようになったことを、正直に書き残します。
🌅 5時半起床|ポッドキャスト・ジム・ねばねばサラダ
3時27分に一度目が覚めて、気づいたら二度寝。5時半から本格的に動き出しました。
キウイ・バナナ・ミルクで朝ごはんを済ませて、ポッドキャストの編集を2本。いつものブログ・X・日記のルーティンを終えてからジムへ60分。ジムでは稲盛和夫さんの『生き方』を聴き終えました。
帰宅後はねばねばサラダを食べてから、ショート動画のリサーチ・レコーディング・選曲・ポッドキャストの編集と、期日までの作業を着々と進めていきました。
さあ、楽譜をコピーして書き込み練習へ——というタイミングで、急遽お知らせが届きました。
🚅 午後|往復8時間・滞在20分の、新幹線の旅
夫のご家族へのご挨拶が、急遽この日に決まりました。
新幹線の中では楽譜の書き込みをしたり、オーディオブックを聴いたりしながら。一睡もせずに、あっという間に到着。
滞在時間はわずか20分でしたが——ずっとご挨拶したかった夫の大切なご家族に、結婚のご報告も、子どもの報告もお伝えできました。
まっすぐで温かい眼差しが、忘れられません。
言葉にならない時間でした。今日のことは、一生忘れないと思います。
道中、夫から家族との思い出もたくさん聞かせてもらいました。自慢のご家族なんだなあ、と温かい気持ちになって。そんな家族の一員となれたことが、本当にありがたくて。ありがとうが、止まりませんでした。
帰りの新幹線では、大好きな豚まん・高級焼肉弁当・たこ焼き・チュロス・野菜ジュースをお腹いっぱい食べながら(笑)、久しぶりにオーディオブックではなく、音楽を聴きながら帰りました。大切な人の健康と幸せを、ただただ祈りながら。
日付が変わって24時を過ぎに家に着いて、寝床に着いたのは深夜2時半でした。
📝 今日の反省と学び|つわりの期間が、くれたもの
つわりの期間(12月頭〜3月中旬)は、毎日がつらかった。
でも今振り返ると、あの時間は私に多くのものをくれていました。
健康のありがたみを、初めて本当の意味で実感したこと。生かされているという感覚が、体の奥から湧いてきたこと。体調が悪い中でも思いやりを持って接してくれた人たちへの感謝が、止まらなくなったこと。悲しい気持ちになったとき、その試練が自分の弱いところを教えてくれていたこと。
「なんでこんなつらい期間を与えてくるの」と思っていたあの時間を、今は感謝しています。あの期間があったから、自分の未熟さに気づいて、毎日良い行いをしようと思えるようになった。
💭 29歳の私が、20代の自分に伝えたいこと
29歳の後半に入って、毎日考えるようになったことがあります。
23歳までの私は、本当に自己中心的でした。自分のことで精一杯で空回りして、今思えば周りなんて見えていなかった。
24歳から27歳は、彷徨い続けていました。このままではいけないと、どうしていくべきなのかを問い続けて、鬼の行動力とパワーでいろんな扉を叩いた。でも、方向性がわかっていなかった。
28歳でようやく、気づきました。今までの自分を一度全部否定して、人生の棚卸しをした。自責の念と、方向性の間違いに向き合って。
そして今——ようやく自分としての方向性が見えて、発信を始めました。
子どもの存在は、本当に大きい。
人のために尽くして、どれだけ社会に貢献できるかだけを極めてこれからはいく——そう、はっきり思えるようになりました。
私はこれまで、音楽でたくさんのものをもらってきました。その経験と知識を活かして、喜ばれることをしていく。それが、私のこれからです。
心を高めていく。人格を磨いていく。世のため人のために尽くす。
毎日そう思いながら生きていける自分になれたのも、あの苦しかったつわりの時間と、今お腹の中にいる我が子のおかげです。
深夜2時半に寝床に着きながら、今日という日のことを思っていました。
午前中の考え事と、急遽決まった出来事が——忘れられない1日にしてくれました。
往復8時間・滞在20分。それでも行ってよかった。あの温かい眼差しは、何があっても忘れない。
大切な人たちの健康と幸せを祈りながら、眠りにつきました🌙
読んでくれてありがとうございました🎹

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