「GW、10日間もある!何して過ごそう…」
毎年この時期、なんとなくそわそわしませんか。旅行や帰省の予定はあっても、おうちで過ごす日も結構あるものです。
今日は、GW中のおうち時間を「子どもとの音楽時間」に変える、5つのアイデアをご紹介します。
音楽との関わり方は、ピアノを弾くだけじゃありません。GWという「時間に余裕のある日」だからこそできる、特別な音楽時間があります。
アイデア1:親子で連弾にチャレンジしてみる
普段のレッスンではなかなかできない「連弾」は、GWにぴったりの遊びです。
ママが知っている童謡でもいい。お子さんの今の練習曲の伴奏部分を、ママがちょっと弾いてあげてもいい。
お互いの音を聴き合いながら一緒に弾く体験は、お子さんの耳と心をぐっと育ててくれます。
「ママと一緒に弾いた」という思い出は、ピアノを続ける大きな支えにもなります。
アイデア2:ミニおうちコンサートを開く
GW中に家族が集まる日があるなら、ぜひ「おうちミニコンサート」を計画してみてください。
お子さんに今弾ける曲を1〜2曲披露してもらう。お客さんはパパ、おじいちゃん、おばあちゃん。
プログラム表をお子さん自身が手書きで作ったら、それだけで立派なイベントになります。
「人に聴いてもらう」経験は、発表会よりもずっと身近な場で積んでおくと、本番にも強くなります。そして何より、お子さんの中に「ピアノで誰かを喜ばせた」という誇りが育ちます。
アイデア3:音楽映画やコンサート映像を一緒に観る
GWの夜は、音楽が主役の映画や、コンサートの映像を一緒に観る時間にしてみませんか。
ピアノが出てくるアニメ、音楽をテーマにした家族映画、クラシックのピアノコンサートの動画。
「プロの人ってこんな風に弾くんだ」「こんなにたくさんの人が音楽を楽しんでるんだ」と、お子さんの世界を広げる時間になります。
ピアノは「自分のため」に練習するだけではなく、「世界中の人に共通する楽しみ」だと知るきっかけに。
アイデア4:「好きな曲リスト」を作ってみる
GWの時間を使って、お子さんと一緒に「好きな曲リスト」を作ってみるのもおすすめです。
ジブリ、ディズニー、クラシック、最近好きなポップス。ジャンルはなんでもOK。
「これが弾けるようになったらいいな」という曲を書き出しておくと、これからのピアノの目標になります。
「いつか弾きたい曲がある」というワクワクは、練習の原動力。レッスンの先生にも、リストを見せて相談してみてください。
アイデア5:ママ自身が音楽を楽しむ姿を見せる
最後にお伝えしたいのは、実はいちばん効果があるアイデア。
ママ自身が音楽を楽しむ姿を、お子さんに見せてあげてください。
好きな曲を口ずさむ。車で好きな音楽を流す。お気に入りのアーティストの話を聞かせる。
なぜなら、子どもは「親が大切にしているもの」を自然と好きになる生き物だから。ママが音楽を楽しんでいる姿は、どんな言葉よりも、お子さんの音楽への想いを育ててくれます。
GWは、家族みんなで音楽を味わう時間にしてみませんか。ピアノは、そのご家族の豊かさを深めてくれる存在になります。
GW明けからピアノを始めてみたい方も、体験レッスンでお待ちしています。
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