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なぜピアノノギフトが選ばれるのか

なぜピアノノギフトが選ばれるのか

ピアノ教室はたくさんあります。大手の教室、コンクール実績のある教室、ご近所の個人教室。

その中で、ピアノノギフトを選んでくださるご家族がいます。

なぜ選んでいただけるのか──通ってくださっている保護者の方々の声と、私たちが大切にしていることを、ここでお伝えします。

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ピアノノギフトが選ばれる理由

01

「弾けるようになること」より「その子らしくいられること」を大切にしている

ピアノノギフトのレッスンは、「この曲を弾けるようにする」だけがゴールではありません。

その子がどんな音を出したいのか、どんな表現をしたいのか。一人ひとりの個性を見つめて、その子らしい音楽を一緒に探していきます。

「正しく弾く」ことよりも、「自分の音を見つける」こと。それが、ピアノノギフトのレッスンです。

保護者の方の声

「前の教室では間違えると怒られていたので、娘がピアノを怖がるようになっていました。ここに来てから、また笑って弾くようになりました」

02

子どもの「今の気持ち」に寄り添ったレッスン

子どもは毎回、同じ状態でレッスンに来るわけではありません。

元気いっぱいの日もあれば、疲れている日も、何かモヤモヤしている日もある。ピアノノギフトでは、その日のお子さんの様子を見ながら、レッスンの内容を柔軟に変えています。

「今日はちょっと元気がないな」と感じたら、好きな曲を弾く時間にしたり、ピアノの音を一緒に聴いたり。カリキュラムに子どもを合わせるのではなく、子どもにレッスンを合わせます。

保護者の方の声

「幼稚園で嫌なことがあった日、レッスン室で泣き出したことがありました。先生がピアノで静かな曲を弾いてくれて、息子はそれを聴きながら落ち着いていきました。あの日のことを、息子は今でも覚えています」

03

「比べない」を徹底している

ピアノノギフトでは、生徒同士を比較することを一切しません。

進度が早い子が偉いわけではない。コンクールで入賞する子だけが「上手い」わけでもない。

「あの子はもう○○が弾けるのに」という比較は、子どもの自信を壊します。ピアノノギフトでは、その子の昨日と今日を比べます。昨日より少しでも前に進んでいたら、それはちゃんと成長です。

大切にしていること

発表会でも、順番に優劣はありません。一人ひとりが「自分の音楽」を表現する場として、大切に運営しています。

04

親御さんの不安にも、ちゃんと向き合う

「練習しなくて困っている」「才能がないのかも」「いつまで続けさせるべき?」

こういった不安は、多くの親御さんが感じていること。ピアノノギフトでは、レッスン後にお話しする時間を大切にしています。

お子さんのレッスンでの様子、成長しているポイント、おうちでの関わり方のヒント。「先生に聞いてもいいのかな」と思うような小さなことでも、気軽に相談してください。

保護者の方の声

「練習しない日が続いて落ち込んでいたとき、先生が『レッスンに来てくれるだけで十分ですよ』と言ってくれて、肩の荷が降りました」

05

世界最高峰のピアノで学べる

ピアノノギフトのレッスンでは、C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)のグランドピアノを使用しています。

世界三大ピアノメーカーのひとつであるベヒシュタインは、繊細で透明感のある音色が特徴。子どものうちから「本物の音」に触れることで、耳が育ち、感性が磨かれます。

「良い楽器に触れる」という経験そのものが、お子さんにとっての贈り物になると信じています。

06

ピアノの先生であり、同じ「ママ」でもある

ピアノノギフト代表の山口湖苗美は、1歳の息子を育てるママでもあります。

子育ての大変さも、「習い事をさせたいけど不安」という気持ちも、自分自身が経験しているからこそわかること。

先生と保護者という関係だけでなく、同じ子育て中の仲間として、一緒にお子さんの成長を見守りたい。それが、ピアノノギフトのスタンスです。

ピアノノギフトが目指していること

私たちが大切にしている4つのこと

「個性を磨く」──その子だけの才能を見つけて、育てること。

「特性は贈り物」──できないことではなく、その子ならではの特性を宝物として捉えること。

「個性を育てる」──型にはめるのではなく、その子らしさを伸ばすこと。

「ありのままを伸ばす」──比較ではなく、その子自身の成長を喜ぶこと。

ピアノを通じて、お子さんの「自分らしさ」を一緒に見つけていく場所。それが、ピアノノギフトです。

ある生徒さんのお話

他の教室で2年ほどピアノを習っていた女の子が、ピアノノギフトに来てくれました。

最初のレッスンで気づいたのは、その子が「間違えること」をとても怖がっていること。一音でもミスすると、手を止めて下を向いてしまう。

だから私は、最初の数回のレッスンで、楽譜を閉じました。「好きな音を弾いてみて」「どの音が好き?」そんなことから始めました。

3か月くらい経った頃、その子が自分でつくったメロディを弾いてくれました。「先生、これ聴いて」って。

あのとき、楽譜の正しさではなく、「自分の音」を取り戻してくれたんだと思いました。

ピアノノギフトから

ピアノ教室を選ぶとき、いちばん大事なのは「お子さんがその場所で安心していられるかどうか」だと思っています。

上手になることは、あとからついてきます。

まずは、ピアノの前で笑っていられること。自分の音を好きだと思えること。

ピアノノギフトは、そこからはじまる教室です。

もし少しでも気になったら、一度遊びに来てみてください。お子さんの表情を見て、合うかどうかを感じていただけたら嬉しいです。

ピアノノギフトのイラスト

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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