こんにちは、ピアノ講師のこなみです🎹
今日は午前中にYouTube編集を完了させられた日。
そして夜の日記ルーティンに、新しいひとつを加えました。
🌅 5時50分起床|時間を記録しながら編集→午前中に完了
5時50分に起きて、YouTubeの編集作業へ。今日は作業時間をしっかり記録しながら集中して取り組みました。その甲斐あって、午前中には編集が終わって「あとは更新できるよ」という状態にまで持っていけました。
ジムへ60分。しっかり動いてから買い物へ。子ども服もネットで吟味して購入手続きをしました。Instagramの編集作業をしてからレッスンへ向かいました。
🎹 レッスン|対話の時間がやっぱり好き
レッスンの時間が一番楽しめる、と改めて感じました。作業はひとりで黙々とやる時間が多いので、人と話せる対話の時間はやっぱり好きです。
レッスン後は移動してごはんを食べて、お風呂・家事・日記を書いて就寝。夜は疲れていて頭が回っていなかったけれど、それでも動けている自分を「偉いな」と思いながら日記を書いていました。
📝 今日の反省
夜、疲れていると無意識にスマホを見てしまいます。「頭が回っていないとき=スマホ」という流れを断ち切っていきたいです。疲れているなら寝る、それだけでいい。
良かったのは、作業時間を記録しながら編集を進められたこと。仕組み化のためのデータが積み上がってきています。そして夜の日記ルーティンに新しいものをすぐ取り入れられたこと——思ったらすぐ実行できるのは、自分の強みだと思っています。
💡 ファクト → 抽象 → 転用
ファクト:稲盛和夫さんの本をオーディオブックで聴きながら、「当たり前のことを当たり前に誠実にやり続けること」の大切さを改めて感じました。また、夜の日記に「現状の問題・解決策の書き出し」というステップを新しく加えて、その日のうちに実行できました。
抽象:「知っている」と「実行している」は全く別物。良いことだとわかっていても、仕組みに組み込まなければ続かない。逆に、日常のルーティンに組み込んでしまえば、意志力に頼らずに続けられるようになる。習慣の力は、知識よりも強い。
転用:ピアノノギフトのレッスンでも、「弾けるようになりたい」という気持ちを「毎日5分だけ練習する仕組み」に変えてあげることが、先生の役割だと思います。子どもたちに「練習しなさい」と言うより、練習が自然と起きる環境と仕組みを作ること。発信でも、「更新しなきゃ」ではなく「更新できる仕組み」を整えていくことが、長く続けられる鍵だと感じています。
稲盛さんの言葉を聴きながら、改めて思いました。
誠実に、当たり前のことを当たり前にやり続ける。それを教えを説ける親でありたいし、先生でありたい。堂々と、ちゃんと生きているからこそ伝えられることがある——そんな大人に、毎日少しずつ近づいていきたいです。
作業時間の記録・夜のルーティン更新・即実行——小さいけれど確かな前進の一日でした🌸
読んでくれてありがとうございました🎹

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