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どのピアノ教室がいいか分からない…。わが子に合う習い事の見つけ方

迷うのは当然です。でも、迷ったときの考え方があります

「ピアノを習わせたいけど、どこがいいのか分からなくて」
「候補はあるんだけど、決め手がつかめなくて…」
「そもそも、うちの子にピアノって向いているのかな」

このモヤモヤ、すごくよく分かります。
私のところにも、同じような相談がたくさん届くので。

習い事選びって、正解があらかじめ決まっているわけじゃないから、迷って当然なんです。でも、迷ったときに使える考え方があって。それを今日はお伝えできたらと思っています。

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まず、迷うこと自体は全然おかしくないです

「こんなに迷っているのは私だけかな」って思っているお母さん、そんなことないですよ。習い事選びで迷うのは、それだけお子さんのことを真剣に考えている証拠だと思うので。

ただ、迷いには2種類あって。「選択肢が多すぎて選べない」迷いと、「そもそも何が合うか分からない」迷いがあります。どちらの迷いかで、考え方が少し変わってくるんです。

「教室がたくさんあって、どれも似たように見えて決められない」

「ピアノかスポーツか、そもそも何が向いているか分からない」

「口コミを読めば読むほど、余計に迷ってしまっている」

どれか当てはまりましたか? 全部という方もいますよね。順番に一緒に考えていきましょう。

「選択肢が多すぎて選べない」ときの考え方

情報を集めれば集めるほど迷いが深まる——これ、あるあるだと思います。口コミを読んで、ホームページを比べて、月謝を調べて…でもそうしていると、どれも一長一短に見えてきて、かえって決めにくくなってしまう。

情報より先に、「一番の基準」を決めましょう

教室を選ぶとき、最終的な基準はひとつだけでいいと思っています。

「その教室の日を、子どもが楽しみにしているか」

月謝・立地・先生の経歴・発表会の規模——これらはすべて参考情報です。でも最後の決め手は、子どもが「また行きたい」と言うかどうか、それだけだと思っていて。どんなに条件が揃っていても、子どもが楽しめない教室では続かないから。

だから、どんなに情報を集めても決めにくいときは、まず体験レッスンを受けてみること。そして帰り道に子どもが何を言うかを聞く——それが一番シンプルで正直な答えの出し方だと思っています。

体験レッスンは、2〜3件受けてから比べるのがおすすめです

「体験を何件も受けるのは申し訳ない気がして」という方、たまにいらっしゃるんですが、全然そんなことないです。2〜3件体験してから比べることで、「この先生の雰囲気がうちの子に一番合っている」という感覚がつかみやすくなります。遠慮なく使ってもらえたら嬉しいです。

💬 Qさん(6歳のお子さんをお持ちのママ)

「口コミを読んでいたらきりがなくて。思い切って2件体験に行ったら、一件目で子どもが『またここ来たい』って言って。その一言で全部決まりました。もっと早く動けばよかったです」

「何が向いているか分からない」ときの考え方

「ピアノに向いているかどうか、どうやって判断すればいいんだろう」——これも本当によく聞かれます。

「向いているかどうか」は、やってみないと分かりません

これは正直にお伝えしたくて。子どもがピアノに向いているかどうかは、やってみる前には誰にも分かりません。日頃の様子から「音楽が好きそう」と感じることはできても、実際に先生と向き合って音を出してみるまで、本当のことは分からないんです。

だから「向いているかどうかを確かめるために体験レッスンを受ける」という順番が、一番自然だと思っています。入会してから判断するより、体験の段階で判断できる方がずっと安心ですよね。

「向いていない」より怖いことがあります

ピアノに向いていなかったとしても、それ自体は大きな問題じゃないと私は思っていて。「試してみたら違った」は大切な発見です。本当に怖いのは、合わない環境で無理に続けることで、音楽自体が嫌いになってしまうことです。

「なんか違うかも」と感じたら、早めに方向を変えることも全然アリです。習い事は一度始めたら絶対に続けなきゃいけないものじゃないし、合わなかったことが分かっただけでも、ちゃんと前に進んでいますから。

「先生との相性」だけは、情報では判断できません

ここが、私が一番伝えたいことです。

口コミ・ホームページ・月謝・先生の経歴——これらはある程度情報から判断できます。でも、先生とお子さんの相性だけは、実際に会ってみないと絶対に分かりません。

相性の良い先生に出会った子どもは、変わります

レッスンで何度も見てきたことがあって。最初は人見知りで、教室に入るだけで泣いていた子が、3ヶ月後にはレッスンの日を一番楽しみにするようになっていたり。「ピアノ嫌い」と言っていた子が、好きな曲を弾かせてもらえた瞬間から目が変わったり。

それは技術の話じゃなくて、先生との関係の話なんです。「この先生となら、音楽が楽しい」という感覚が、子どものその後の音楽への向き合い方をがらっと変えてくれます。

私がレッスンで一番大切にしていることは、「うまく弾かせること」より先に「この時間が楽しかった」と思ってもらえることです。技術は後からついてくる。でも「また来たい」と思える空気は、最初から大切にしたいと思っています。

だから体験レッスンのとき、弾き方より先にその子の名前を覚えて、どんな音楽が好きかを聞くようにしています。先生との関係が温かくあれば、子どもは自分から音楽に向かっていってくれるので。

体験レッスンで「先生との相性」を確かめるポイント

✓ 体験で確かめてほしい、相性のサイン

  • 子どもの名前を早めに覚えて呼んでくれるか
  • 子どもが失敗したとき、どんな言葉をかけるか
  • 子どものペースを急かさずに待てるか
  • レッスン後、子どもが先生の話を家でするか
  • 「また行きたい」と子どもが言うか

💬 Rさん(7歳のお子さんをお持ちのパパ)

「最初の教室が合わなくて転校したんです。今の先生に変えたら、子どもが『先生のこと大好き』って言うようになって。先生との相性って、こんなに違うんだって驚きました」


迷ったときに、ひとつだけ覚えておいてほしいこと

ここまでいろいろお伝えしてきましたが、最後にひとつだけ。

習い事選びで迷ったとき、もっと情報を集めようとしてしまいがちです。でも情報は、ある程度以上集めると迷いを深めるだけになってしまう。そのときに思い出してほしいのが、これです。

迷ったら、動いてみる。
体験レッスンは「決める場所」じゃなくて、「確かめる場所」です

動いてみることで、頭の中だけではわからなかったことが見えてきます。お子さんの反応、先生の雰囲気、教室の空気感——それを感じてから判断すれば十分です。

ピアノノギフトの体験レッスンは、こんな場所です

日比谷・三田・田町エリアの個人ピアノ教室です。「まだ迷っています」という状態でも、体験レッスンにいらしていただいて大丈夫です。

体験レッスンでは、最初にお子さんの好きなことや音楽との関わり方を聞くところから始めます。うまく弾けなくて大丈夫。音を出して、先生と一緒に笑えたら、それだけで十分な体験です。

  • 「まだ迷っている」状態での体験、大歓迎です
  • 子どものペースに合わせた、押しつけのないレッスンをしています
  • クラシックもポップスも、好きな音楽でスタートできます
  • 体験後に入会しなくても、まったく構いません

🎹 この記事でお伝えしたこと

  • 迷うこと自体は正しい。子どものことを真剣に考えているから迷う
  • 「選べない」迷いは、情報より先に「一番の基準」を決めると解決しやすい
  • 「向いているかどうか」はやってみないと分からない。体験で判断するのが一番
  • 先生との相性だけは情報では判断できない。実際に会ってみて初めて分かる
  • 迷ったら動いてみる。体験レッスンは「決める場所」でなく「確かめる場所」

♩ ♪ ♫ ♬

🎹

まずは気軽に、会いにきてください。

体験レッスンは、入会を決めなきゃいけない場所ではないので、
気軽に来てもらえたら嬉しいです♩
合わないと感じた時は、お気軽にご相談ください! 🎵 無料体験レッスンを予約する

※所要時間約30分+説明約10分、完全予約制

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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