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ピアノノギフトのミッション・ビジョン・バリュー──教室の根っこにある想い

ピアノノギフトは、どんな想いで生まれた教室なのか。

何を大切にしていて、どこを目指しているのか。

これまでブログやSNSで少しずつ言葉にしてきたことを、ここでひとつにまとめます。

ピアノノギフトのミッション・ビジョン・バリュー。教室の「根っこ」にあるものを、お伝えさせてください。

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ミッション──ピアノノギフトが存在する理由

MISSION

自信と豊かさをくれたピアノ。
親から子どもへ、才能の贈り物を。

私にとってピアノは、自信をくれたものでした。

うまくいかないことがあっても、ピアノの前に座れば自分を取り戻せた。「これだけは頑張ってきた」と思えるものがあることが、どれだけ心の支えになったかわかりません。

その自信は、自分だけの力で育ったものではありません。家族が環境を整えてくれて、先生が根気強く向き合ってくれて、たくさんの人の手を経て、私のもとに届いた「贈り物」でした。

ピアノノギフトがやっていること

ピアノを通じて、その子の中にある個性や才能を見つけて、育てていくこと。

それは、親からお子さんへの贈り物です。

ママが「この子にピアノをやらせてみよう」と思ったその気持ちが、お子さんの人生に自信と豊かさを届ける第一歩になる。その橋渡しをするのが、ピアノノギフトの役割です。

ビジョン──ピアノノギフトが目指す世界

VISION

子どもの心に残り、大人になっても
人生の節目に蘇る音楽の場所

子どもの頃に弾いた曲が、大人になってふとした瞬間に蘇ることがあります。

嬉しいとき、辛いとき、大切な人を想うとき。あの頃弾いていた曲のメロディーが、心の中で静かに流れ出す。

そんな音楽の記憶を、一人でも多くの子どもたちの心に届けたい。

「今日の上達」より「10年後の記憶」

ピアノノギフトが目指しているのは、コンクールで一番になることでも、難しい曲を弾けるようになることでもありません。

その子が大人になったとき、「あの教室で弾いていた時間が好きだったな」と思い出してくれること。人生の節目に、ピアノの音が心の支えになってくれること。

この想いを、ピアノノギフト独自のメソッドを通じて、日本中、そしていつか世界中の子どもたちへ届けていきたいと思っています。

バリュー──ピアノノギフトの5つの行動指針

ミッションとビジョンを実現するために、私が日々のレッスンや教室運営で大切にしている5つの考え方があります。

1installしない、awakenする

才能は外から教え込むものではなく、その子の中にすでにあるもの。

私たちの仕事は「インストール」ではなく「目覚めさせること」です。ピアノの技術を詰め込むのではなく、その子が自分の中に持っている音楽性や感性を、丁寧に引き出していく。

「この子には才能がない」なんてことは、ありません。まだ目覚めていないだけ。その子だけの才能を見つける目を、私は持っていたいと思っています。

2未完成のまま出し続ける

完璧になってからじゃないと人前で弾けない。間違えたら恥ずかしい。そう思っている子はたくさんいます。

でも、未完成だからこそ出せる音がある。ありのままの、素のままの音に、人は心を動かされる。

完璧主義を手放すこと。途中でも、不完全でも、「今の自分」をそのまま受け入れて、抱きしめること。それは子どもだけでなく、ママにも、そして私自身にも言い聞かせていることです。

310年後に残る仕事をする

今日バズる投稿より、10年後にその子の心に残るレッスンを。

派手なことより、地道な積み重ねを。一回のイベントより、毎週のレッスンの質を。

子どもの人生の節目に蘇る音楽を届けるためには、今日の一回一回のレッスンを、本気で大切にするしかありません。

4我が子に誇れる選択をする

レッスンの内容、教室の運営、発信する言葉。すべての判断に迷ったとき、最後に立ち返る基準がこれです。

「この選択を、自分の子どもに胸を張って説明できるか?」

お金のためでもなく、見栄のためでもなく、我が子に誇れるかどうか。これが、私のすべての判断の最上位基準です。

5大変だけど愛おしい、ママと子どもの日常に本気で寄り添う

子育ては大変です。毎日がバタバタで、自分の時間なんてない。練習させる余裕もない日がある。

でも、その大変な日常の中にある「愛おしい瞬間」を、私は知っています。子どもが初めて一曲弾けたときの顔。「ママ聴いて」と嬉しそうに呼ぶ声。

大変さに寄り添うだけでなく、その中にある愛おしさを一緒に見つけていきたい。きれいごとではなく、本気でそう思っています。

この5つの言葉は、経験から生まれた

ミッション・ビジョン・バリューというと、どこか堅苦しく聞こえるかもしれません。

でも、この言葉たちは会議室で考えたものではありません。

すべて、実体験から出てきた言葉

3歳のとき、リビングでピアノの音に惹かれた原体験。東京音大で本気でピアノと向き合った日々。ドイツ留学で味わった挫折と、「誰のために弾くのか」という問い。幼稚園で何百人もの子どもたちの「はじめて」に立ち会った経験。

そして今、お腹の中にいる我が子のことを思いながら、「この子にどんな音楽を届けたいか」を考える毎日。

全部つながっています。全部、ピアノノギフトの「根っこ」です。

華やかな言葉ではないかもしれません。でも、嘘のない言葉です。この想いを胸に、これからも一人ひとりの子どもとママに向き合っていきます。

このページを読んでくださったママへ

長い文章を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

ピアノ教室を選ぶとき、カリキュラムや料金や立地も大切です。でも、「この教室は何を大切にしているか」を知ることも、同じくらい大切だと思っています。

ピアノノギフトが大切にしていることは、ここに書いたすべてです。

もしこの想いに少しでも共感していただけたら、一度体験レッスンに来てみてください。言葉だけではなく、実際のレッスンの空気を感じていただけたら嬉しいです。

ピアノノギフトのイラスト

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この記事を書いた人

pianonogiftのアバター pianonogift 東京都出身。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。 フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)短期留学奨学生。 在学中、東京文化会館やサントリーホール等多数演奏会に出演する他、私立幼稚園で音楽講師も務める。 第41回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。 第12回北本ピアノコンクールG部門(大学生)第1位、及び最優秀賞。 第18回日本演奏家コンクール第2位(大学生の部)。 東京フィルハーモニー交響楽団、ウィーン岐阜管弦楽団と協演。 かずさFM、TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」出演。

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